この干渉点というのは前提として、凸凹マスターさんが昔提唱した【干渉点の法則】が指すところの干渉点と同じもの。
りべさんが数の理論(
https://puyo-camp.jp/posts/54311)で述べているように、3連結は伸ばしに適していない。
で、干渉点は二つの色の3連結が隣接しているから尚更伸ばしに適していない。
しかし、それでも伸ばさないといけないときはあるので対策を練る必要がある。
なるべく早めに干渉点を何かしらのぷよで埋めることで、連鎖構築にかかる思考リソースが節約できる。
後から埋めようとすると置ける色が2色に限定されている為、タブーであるケースを避ける為に結構な思考リソースが食われる。
もちろん干渉点に置くべき色を認識した上で他のマスを使っても良いけど、GTRの座布団のような半ば定型と化したパーツでも無い限り脳みそが茹で上がるので不定形(中盤領域も含む)では非現実的。
おまけ
あとは3連結から伸ばす時の思考リソースを節約する方法として、そもそも干渉点を作らないというのも有効。だあ積みなどが特に分かりやすい。
20220416追記 おまけって書いたけどこっちの方が大事かもしれない。