なもこです。
今回もぷよぷよフィーバー大規模長期大会「FIBALI.8」を開催します。
今回もまた
無意味にWebサイトのデザインを一新しました。
めっちゃかっこよく出来たから見て。
http://namob.net/fibali/
- FIBALIシリーズ立ち上げから現在までの経緯や想い
FIBALIシリーズは、FIBALI.1で「フィーバー勢の身内同士でなんかワイワイやりたい」ため主催したものですがこれの反響がよく、
FIBALI.2で当時絶対的な影響力を持つかおちょむが色んなフィバ勢に声をかけてくれた事でゲーム内最大規模大会となり、「最強同士のガチバトルを見たい」という想いに変わっていきました。
そこでFIBALI.5まで運営した後4年ほどお休みを頂き、ちょうど1年前にFIBALI.6として再起させ、半年前にFIBALI.7まで運営しました。
その際の感触として
「長期大会に参加したい勢、減ったな~」です。
ピーク時のFIBALI.4では109人参加だったものの、FIBALI.6では43人、FIBALI.7では32人と減少しました。
Xを眺めるに、正直話題性も以前運営していた時程ではないように思います。
とはいえ、ゲーム大会に参加する層は「ライフワークになってる」人が大半だと思う中、
メディアに露出していないマイナーゲームに熱中し続ける人は殆どいないと思うため、自然です。
- それでもFIBALIを開催し続ける理由
私はYouTubeをメインにぷよぷよフィーバーの活動を行っており、配信では同接100~200、配信やショートの再生数は直近で1万台平均にまでなりました。
それに、何よりぷよぷよフィーバーで名実ともに実力最強になりたいという夢があり、恐らく世界の誰よりも対人戦に多くの時間を費やしています。
正直数字の取れるコンテンツや夢に直結する行動に注力してFIBALIは切り捨てるべきなんじゃないかと過った事もあります。
しかし、FIBALIを開催する理由には、FIBALIの意義があると思うためです。
FIBALIは、C~D級では初中級者が近い実力同士で行う交流戦という側面ではありますが、
特にS~A級においてはぷよぷよフィーバーの特に上級者において試合記録が残る「本番」の立ち位置だと思います。
例えば、ぷよぷよフィーバーの観戦が趣味になった人であれば、こういう感情を抱くはずです。
・普段配信で騒いでるなもこがガチモードだった場合、過去の大会でどんな成績だったんだろう。
・普段配信でなもこと対戦しているAさんと、また別の回でなもこと対戦してるBさんの対戦は過去どうだったんだろう。
・Cさんが強いと噂だったけど、大会ではどんな結果を残してるんだろう。
これらを知る事でよりぷよぷよフィーバーとしての深みが増します。
ぷよぷよフィーバーに興味の無い人が興味を持って貰う事に最適化したのがなもこ配信であるならば、
ぷよぷよフィーバーに興味がある人をより深みへと誘い、好きになって貰う事に適したものが今自分の思い描くFIBALIです。
また、ぷよぷよフィーバーのプレイヤーにとって特別な、刺激のある場を提供したいという想いが強いです。
上位になったら誇って胸に掲げて欲しい、そんな特別な大会へと成長させたいです。
この想いのためだけにわざわざ時間かけて無駄に豪華なWebサイトをこしらえアップデートを重ね、サーバー維持費を支払い続けて運営しています。
- 新規参入者はいます
「長期大会に参加したい勢、減ったな~」とは言いましたが、
確実に
「FIBALI.5までではいなかった新規参入勢がきてくれてる」と感じました。
例えば
直近大会のFIBALI.7では参加者32人のうち、25人が新規参入者(FIBALI.1~5非参加者)の方です。
ありがたい事に「なもこ、ぷよスポ買ったよ!」「なもこの配信見てぷよスポ買った!」といった配信コメントをここ1年で100回以上は頂きました。
とはいえ殆どが対CPU戦に留まってる方が大半だと思いますが、私が運営するぷよぷよフィーバー対戦コミュニティでも数年前までは名前を見なかった人達で日々対戦や交流が行われてます。
そんな新規参入者の刺激やモチベーションの場としても機能したらなと思ってます。
- 強く推したい事
ぷよぷよフィーバーは、連鎖の種が勝手に降ってくるフィーバーモードがあり、これが1番初心者や観戦勢が親しみやすいものかなと思ってます。
また、多種多様な戦術やキャラがあり、何を選択するかはルール内なら全てプレイヤーの自由です。
中上級者になるとゲームへの理解が深まり自己分析が進むため、「○○されるのが嫌い」「あのキャラ使われるの嫌い」が明確に出てくる人もいると思いますが、戦術やキャラへの不満に対しては出来るだけ配慮頂けますと幸いです。
正直私個人の感情もありますが、個人を指してないとはいえ初心者視点では「○○しないと、あのキャラ使わないと勝てる可能性がない」のにそれを禁じらた感覚でプレッシャーを感じる事でぷよぷよフィーバーへの敷居が上がり、新規参入者や初心者離れが加速してしまうと考えているからです。
私も過去にとあるキャラAを使って対戦していた所、視聴していた方々から「クソキャラ」といった旨の不満の発信を至る所で散見し、レスバまで吹っ掛けられた事がありました。
そういった発信を見た他のプレイヤー視点でそのキャラが使いにくくなってしまうし、何よりなもこなんて弱いくせにキャラ性能のお陰で戦えてるという皮肉に見えた事と貶されたのが推しキャラだったため嫌な思いをしました。
勿論好き嫌いも自由ですし、意思表示も自由だと思いますが、言い方によっては嫌な気持ちになったりプレッシャーに感じる人がいるため配慮頂けると幸いです。(という表現となります)
私がわざわざ何度も声を上げて発信をするのは、そんなプレッシャーから新規参入者や初心者、戦術やキャラ選択の自由を守るためです。
そして個人の感情として、そういった不満を流す人が求める試合展開(ある程度共通してると思ってます)のみに限らず多種多様な試合展開を見たいし感じたいからです。
- 最後に
これまでFIBALIの存在意義など語りましたが、じゃあ「何故深みを持たせたいの?」と思うかもしれません。
それは結局の所私が心の底からぷよぷよフィーバーというコンテンツを愛して止まなく、深みが出た方がより自分もプレイヤーも観戦勢も楽しめると思うからです。
ぷよぷよフィーバーに深みを出すため、FIBALIをより興味を引くコンテンツに成長させるべく1人でも多くの参加者頂けたらと思います。
少しでも興味関心持って頂けたら!皆さんのご参加をお待ちしてます!!
- 詳細ルール、エントリーはこちらから!
http://namob.net/fibali/